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hissyの「思いついたら書くぞ」の日記



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ご報告です・・・
昨日の午後に退院しましたが・・

今回の病院で付けられた病名は
「膠原性肺疾患・・・間質性肺炎」だそうです。

入院までの経緯を書きますが
1月中旬頃から寒い日に坂道を歩くと息が切れて苦しく感じてました。
まぁ、長年タバコの喫煙から
「COPD=慢性閉塞性肺疾患」にはいずれ罹るだろう・・とは予感してましたが。

ただ急だったから、いつもの「掛かり付けの医院」へ相談に行きましたが
老先生は
「君の肺の能力に見合った生活を・・・・」というアドバイスでした。
帰り際にベテラン看護師から、近くのIクリニックは呼吸器の専門だから診てもらったら・・とアドバイス。

翌日にクリニックに行き診察していただいたら
レントゲンの画像から「間質性肺炎」の疑いあり、一度大きな病院へ・・と
それでいつもの病院を紹介状を持って行きました。

病院のK担当医は
「君は普通の人の半分くらいしか体内への酸素吸入する力が無く、このままだと他の臓器への悪影響も」
とにかく暫く入院して検査させて・・と強引に入院させられた。

そして担当医は
何が何でも君には酸素が必要であり・・・つまり強制的に酸素を取り入れる生活が必要!!
つまり常に酸素ボンベの携行生活をすべき・・ということでした。
こういうことは私は拒絶感があったので
奥さんを呼んで下さい・・私が奥さんを説得します。・・とまで言われて
夫婦二人で説明を受けて仕方なく納得しました。

9日間の入院生活で投薬はナシ 他の治療もナシ
毎日1時間くらいのリハビリのみが治療らしい行為でした。
0169.jpg
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要するに私の退院後の生活に必要な酸素量を見分けるのみの毎日だったようです。

そして昨日、我が家には酸素を生産し続ける機器と
外出時のキャリーバック型のボンベケースと、両手フリーハンドになる
リュック型のボンベケースと一緒に退院したわけです。

相変わらず入院すると食欲がなく体重は減りますので
昨夜も今夜も栄養ある夕食を楽しんできました。


自宅用酸素生産器(酸素を生産してくれますので無限です)
0167.jpg

外出用のリュック型酸素ボンベです(有期限)
0166.jpg


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